脳血管障害 脳には多くの血管があって、脳の組織は、これらの血管から送られてくる血液から、酸素と栄養素を供給されて活動しています。ところが、血液が円滑に送られなくなると、血流が不足した脳の部分に応じて、麻痺や痺れ、言語障害などの、いろいろな症状が現れてきます。これを脳血管障害と呼び、突然起こるのが脳卒中です。
脳血管性痴呆 脳の血管を流れる血流が悪くなって(血流不全)、さまざまな痴呆の症状が起こってくる病気です。日本人の痴呆全体の約60%が、脳血管性痴呆といわれています。