骨・関節の疾患に関する記事の一覧

骨粗鬆症
骨は、カルシウムの代謝によって新しい骨に生まれ変わりますが、年齢とともに、骨をつくる細胞よりも壊す細胞の働きが強くなって、骨量が減少してきます。骨粗鬆症は、骨量が減少するために骨がもろくなり、骨折しやすくなった状態です。

腰痛
腰痛の多くは、背骨の一部である腰の骨や、骨と骨の間にある椎間板という軟骨などの変化が原因で起こりますが、それ以外の原因で腰に痛みが現れる場合もあります。

関節リウマチ
関節に炎症が起こり、腫れて痛みます。進行すると関節が変形し、動きが悪くなります。左右対称性におかされるのが特徴で、ほとんど全身の関節におよびます。